喪中はがき

hasu

Q1 なぜ、喪中はがきを出すの?

一般的に身内の方に不幸があった際、喪に服するため「新年を祝う」ような慶事は避けるべきとされています。
喪中はがきは「年賀の挨拶を控える」旨をお伝えする大切なお便りですので、忘れずに出すようにしましょう。

Q2 いつまでに出せばいいの?

相手が年賀はがきを準備する前に送る必要があります。
例年、年賀はがきの売り出し日は11月1日ですから、10月下旬から11月上旬までに相手のお手元に着いているのがベストです。
タイミング的に難しい場合は、年明けに「寒中見舞い」として改めて出すようにしましょう。

Q3 どこまでが喪中の範囲になるの?

soukanzu

一般的には一親等(父母・配偶者・子)に加え、同居している二親等(祖父母・兄弟姉妹・孫)が亡くなった場合を喪中としますが、これには明確な決まりはなく、生前特にお世話になった三親等(例えば叔父や叔母)が亡くなった場合等、ご自身の心情で喪に服するかを決めることができます。

Q4 誰に向けて出せばいいの?

喪中はがきは例年、年賀状をやり取りしている方に対して出すものです。
お互い喪中になっている親戚には省略しても差し支えありません。
また年末が近い場合は、ご家族の逝去を知らせる「死亡通知」と兼ねても問題はありません。

Q5 どんな文面にしたらいいの?

当社では3種類の文例・絵柄をご用意しております。(組み合わせ自由。無料で編集いたします)
〈B〉と〈C〉は、どなたがいつ亡くなったのかを明記する場合、特にお知らせしない場合は〈A〉の文例をお選びください。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。


故人の名前の後に添える「儀」について

「〇〇に関する」という意味で故人に対する謙譲表現です。(例)佐藤太郎 儀
通常、身内に対して敬称を付けるのはおかしいですが、仏様を呼び捨てにするのも好ましくないため、
故人名の後に「儀」という添字を付けて、敬意を表すようにしています。


印刷枚数 30枚 50枚 70枚 100枚
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※消費税込みの金額です。 ※30枚以下のご注文も承ります。(金額は30枚の注文と同額になります)
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